トングは調理器具としてとっても便利です。カラフルなキッチン用品があると楽しくなります。マストラッドや柳宗理、 クイジプロ、oxoなどのメーカーのトングを試してみました。シリコン製やステンレス製ナイロン製といろいろありますよ。
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キッチン用品のトングは最近バラエティーに富んでいて楽しいですね。トングは使い始めると手放せませんよ。 いろいろなトングを試してみたので、これは!というのを紹介します。
マストラッドのシリコントングはフランス製のものだけあって、かなりおしゃれです。
カラーもオレンジ・ラズベリー・パープルと揃っていて、無機質な調理器具の中にこのトングがあると楽しくなります。
耐熱温度は300℃です。
価格は3,570円です。
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クイジプロのシリコントングはピンク・オレンジ・ホワイト・イエロー・グリーンとカラーが揃っています。
キッチンのイメージに合わせられます。長さもショートとロングがあるので2種類そろえてもいいですね。
価格は1,500円〜1,700円です。
oxoオクソーのステンレストングはトングの先がナイロンです。耐熱温度は200℃です。
oxoのステンレストングの特徴は収納しやすいということですね。引っ掛けられる穴がついていたり、ワンタッチで
閉じることができます。
トングは開いた状態だとかさばるので、これは便利です。
価格は1,680円です。
柳宗理のステンレストングは調理器具というより、お箸と同じように食器の一部と言った方がいいと思います。
一体型で、フォルムはものすごく洗練されています。一般的なトングと違い、食卓に置いて使えるのが柳宗理のステンレストング
の特徴だと思います。
トングといえば、調理器具として使うことしか頭にありませんでしたが、このトングは
常識をくつがえすものです。
柳宗理のステンレストングには2種類あり、
穴あき・穴なしがあります。
穴あきは湯豆腐などを取るのに適していると思います。
穴なしは何にでも使えますね。
一体型なので、洗いやすく汚れが残りません。フチがないので柔らかいものが崩れずに取れます。
穴なしは1,575円。穴あきは1,680円です。
シリコン製でもステンレスでもトングはおすすめです。なにしろ、耐熱性があるので冷たいものでも熱いものでもO.Kです。
揚げ物などもつかめます。
シリコン製はテフロンのフライパンを傷つけたりしないのもいいですね。値段は張りますが、使いやすいので一生物です。
100円ショップにあるものとは全く違いますよ。安いものはどうしても使い勝手は悪いですね。ただ、バーベキューの時に
使うトングは汚れやすいので安いのでもいいかもしれません。