畳の張替えは5〜6年が目安

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畳の張替えは5〜6年が目安だそうです。
畳は半永久的に使えるものですが、ゴザの部分やヘリが磨り減ったり色あせたりするので 張替えは必要ですね。

畳の上にじゅうたんは大丈夫か?

畳は生きているものなのでじゅうたんは敷かない方がいいようです。 湿気がこもってしまってダニやカビの原因になります。

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畳の張替え豆知識

畳の張替えは3つのタイプがあります。
1.表替・・・畳の表のゴザの部分をはがし、畳床とよばれる下地の部分は残して表面だけを取り替えます。 ヘリも新しくします。
2.新畳・・・表の部分と畳床をを新しくした物です。20年〜30年が目安です。
3.裏返し・・・今使っている表部分を裏返し、裏を使います。 擦り切れてきたら裏返すのがいい時期です。

畳の張替えの価格

畳の張替えの価格は業者によって開きがありますが、ある業者の価格は
上級品は5,000円くらい 普及品は4,500円くらい 並品は4,000円くらいです。 これは表を替えた時の価格です。
賃貸住宅を引き渡す時、畳替えとして6,000円〜8,000円くらいかかると言われましたが、 適正価格を知っていると交渉でさげることもできるかもしれません。
畳にはかなり上級品と並に違いがあるものもあるので、最高級品であれば2万円くらいすることもあるようです。 あまりに安い張替えの価格は注意した方がいいかもしれません。 粗悪品を使っている場合が多いようです。
せっかく畳替えをしても1〜2年でまた痛んでしまったのではもったいないですね。

畳の寸法

畳の寸法は全国各地でバラつきがあります。
京間は955ミリ×1910ミリ 関西・中国・四国・九州で使用されています。
中京間は 910ミリ×1820ミリ 岐阜・名古屋・岩手・山形・福島・北陸・沖縄の一部の地方で使用されています。
江戸間は 880ミリ×1760ミリ 関東・東北・北海道などの東日本の大部分の地域で使用されています。 江戸間が全国で標準規格となっています。
アパート・マンションサイズ 850ミリ×1700ミリ

畳の張替えを伸ばすために

畳の張替えはいずれはした方がいいのですが、寿命を伸ばすためには手入れも必要です。
少し前なら年中、畳干しも行われていましたが、現代の生活では畳を干すところがありません。 湿気をためないように風通しを良くすることが重要です。
畳の部屋は冬でもなるべく換気を良くして下さい。カビから畳を守ります。 また、畳の目に沿って掃除機や乾拭きをするのもいいですね。

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