食器洗い機を実際に使っての感想や口コミ情報です。 パナソニック、ナショナル、シャープのような日本のメーカーからミーレ、ボッシュなどのドイツ製も人気です。 食器洗い機専用の洗剤のことや取り付けのこと分岐水栓のことなど紹介します。
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食器洗い機憧れの家電でしたが、いまや新築やリフォームした家には必ずといっていいほど食器洗い機が付いていますね。
食器洗い機はどんどん改良されて、使いやすくなってきています。
以前より安くなったとはいえ、数万する家電です。
実際に使ってみた感想を紹介します。
外国製食器洗い機はビルトインで使う人が多いようです。使っている友人の感想を紹介します。
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食器洗い機は口コミで買われる方が多いのではないでしょうか。
実際私も友人のすすめで購入しました。数万するものだし、冷蔵庫のようにどうしても必要な家電ではないですね。
でも、食器洗い機を一度使ったら手放せないよという言葉で、購入を決めました。
メーカーはナショナルです。
これは、電気店に行って話を聞いて決めました。
ナショナルが水蒸気で汚れを落とす方法を開発して、それの最初の機種でした。
7万ほどしました。
使ってみての感想は、便利というか気分的に楽になりました。
食器洗い機使ってみた感想ですが、最初は慣れないので入れ方を苦労して時間がかかるということもありましたが、
いまはどのようにしたら落ちやすいかがわかり、短時間でかなりの量を楽に入れられます。
4人家族で2食が和食の場合、茶碗ががさばるので1日分を全部入れるのはむずかしいかもしれません。
だいたい、うちでは2食分+お弁当箱を入れて洗っています。
ぬり箸や木のお椀は、はげ易いので手洗いの方がいいと思います。
流しに汚れた食器を置いておくのがイヤだったのですが、まとめて入れたほうが時間が短縮できるので
人が来る日意外は夕方まで置いておきます。
その場合、乾燥しないように箸などを洗う時の水で浸しておけば、ご飯粒がこびりついて取れなかったということは
避けられます。
食器洗い機の洗剤は専用洗剤でないと、泡が立ちすぎてすすぎをしても落ちないなどの問題があります。 入れなくても、高温なので汚れは落ちますが、グラスはくもったままなのでやはり洗剤は入れるようにしました。 規定の半分の量で充分だと思います。
食器洗い機で気をつけることは以外に庫内が汚れるということです。
庫内も洗えるという洗剤を使っていますが、油がこびりついてゴムの裏にびっしり付いています。
それは洗剤では落ちないようなので、紙や麺棒、歯ブラシなどで落としています。
庫内の掃除を怠ると、壊れやすいとメーカーの人が言っていました。
また、引越しをすると分岐水栓が変わる場合が多いので、分岐水栓代と取り付け費用に1万前後かかります。
友人はドイツ製ミーレのビルトイン食器洗い機を使っています。 食器洗い機はドイツ製のほうがいいといっていました。 日本製は細かく仕切られていて親切でいいのですが、24センチくらいの大皿が何枚も入りません。 ビルトインタイプは鍋も入って便利と言っていました。 ただ、乾燥がいまいちだそうです。