魔法のフライパンで有名な錦見鋳造

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人気の魔法のフライパンは、錦見鋳造株式会社で製造しています。
錦見鋳造株式会社は三重県桑名にある会社で、フライパンや北京鍋を作っています。

魔法のフライパンの販売店

魔法のフライパンは東急ハンズで販売しています。
たまにオークションで見かけることもあります。
注文が殺到して3年待ちといわれています。

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魔法のフライパンの価格

魔法のフライパンは3タイプの大きさがあり、価格もすこしずつ違います。
24cm    8,400円(本体価格 8,000円)
26cm    10,500円(本体価格 10,000円)
28cm    12,600円(本体価格 12,000円)
北京鍋は2タイプあります。
27cm   11,550円(本体価格 11,000円)
29cm   13,650円(本体価格 13,000円)

魔法のフライパンを使用した感想

魔法のフライパンは27センチで980グラムと軽いです。熱伝導がいいフライパンはかなり重くて使いにくかったりしますが、 魔法のフライパンはその点クリアーしますね。 また、熱の伝わりが早く冷めにくいので手早く料理ができます。
料理する前は充分に熱することが基本です。煙が出るまで熱してください。充分に熱くなっていないとこびりついたり、具材から水が出やすくなります。
テフロン加工のフライパンはあまり熱するのはよくないとされていますが、この魔法のフライパンは、熱しても大丈夫です。テフロンは使っているうちに剥げてきたりするので、気になりますがこの魔法のフライパンなら心配はありません。
軽いことで料理しやすいですね。 魔法のフライパンだけでなく、北京鍋も27センチで1,280グラムと軽いので、プロがよくする鍋を振る動作も難なくできそうです。
欠点は特にないようです。フライパンはどうしても外側のフチの周りが汚れますね。 それは仕方ないと思います。なるべく汁がたれたらすぐ拭くことが大事だと思いますが、熱いので完全にはふき取れませんよね。魔法のフライパンは鋳物の色そのままなので目立たないと思いますよ。

北京鍋

北京鍋とはいわゆる中華なべのことですが、使う前に思い切り色が変わるくらい火で熱してから使うと、こげ付きにくいというのをTVでやっていました。 プロはそうしているそうです。
すでに使っている中華なべなら、ゴシゴシと完璧に汚れを落としてから色が変わるくらい火で熱するといいそうです。 錦見鋳造の北京鍋はそうする必要はないと思います。

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