無添加パンで評判の店、東京の西荻窪にあるリスドォルミツは廣瀬満雄さんが無添加、自然酵母、国産小麦と素材に こだわり愛情こめてパンを作っています。TVのソロモン流でも取り上げられました。無添加パンはオイシックスで通販で買えます。
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無添加パンは最近話題になってます。特に西荻窪の「リスドオル・ミツ」のパンはおいしいと評判です。
リスドオル・ミツ
〒 167-0053 東京都杉並区西荻南 3-8-7 TEL: 03-3332-9683(代)
東京の西荻窪にあるパン屋さんです。廣瀬満雄さんが素材にこだわって作っています。
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無添加パンには目がなくいつも探していました。とうとうおいしい無添加パンを探し当てました。 ただ、西荻窪までは買いに行かれません。通販のオイシックスだけがこの無添加パン リスドオル・ミツさんのパンを 扱っているのでさっそく注文しました。 パンは冷凍の状態で配達されるので、中身を確認したらすぐ冷凍庫にいれるのがいいですね。すぐに食べる場合は 20分ほど解凍してから、オーブントースターで温めると焼きたてに近い味になると注意書きにあります。 夜配達されましたが、明日まで待ちきれなく解凍して食べました。 ものすごくおいしくてびっくりです。10個くらいあっという間になくなりました。 パンは一度冷凍して解凍すると味はかなり落ちてしまうと思いますが、 このパンは冷凍パン用酵母を使っているので焼きたての味を再現することができるそうです。 冷凍パン用酵母の製造方法の開発にかなりかかったとか。特許も取ったそうです。 おいしっくすでは注文が殺到しているようです。
無添加パンを作る廣瀬満雄氏のこだわりようはかなりのものです。
○素材
・国産小麦
・放し飼い地鶏卵
・放牧エコロジー牛乳
・ヒマラヤの塩
・山奥の湧き水
○製法
酵母と小麦をあわせる時間は普通15〜30分ですが、廣瀬さんは3時間かけます。6倍です。
国産小麦の旨みや、天然酵母の味わいを徹底的に引き出すために必要な時間なのです。
ここまででもこだわりがわかります。
無添加パンと大手メーカーのパンの違いはもちろん素材も大きいですが、時間の違いが大きいですね。 大手メーカーはたくさんのパンを短時間で作らなくてはいけないので、イーストフードや防腐剤などいろいろな添加物を 入れなくてはいけません。それらを必要としているところもあるので安易に否定はできません。 でも、選べるなら無添加でおいしいパンを食べたいですね。子ども達にも本当の小麦の味を覚えて欲しいと思います。
ドイツでは日本人が好むふわふわパンは人気がありません。パン自体に栄養がぎっしり詰まっている全粒紛のパンや 雑穀入り、ドライフルーツ入りなどが好まれます。白いパンもありますがバゲットのようにハードなものが多いです。